みそを作る

おみその学校 冷まし湯の量

Aセット麦(10kg出来上がり) 1800cc
Bセット合(10kg出来上がり) 1600cc
Cセット米(10kg出来上がり) 1400cc

 

Aハーフ麦(5kg出来上がり) 900cc
Bハーフ合(5kg出来上がり) 800cc
Cハーフ米(5kg出来上がり) 700cc

 

食品添加物などの害が取り沙汰される中、日本の伝統的な保存食が見直されています。
保存食は有益な微生物の宝庫。今日的な食品の害も防いでくれます。
 「手作りみそ」の人気が広がっている理由のひとつです。
 

『おみその学校』は「手作りみそ」が簡単にできるパッケージ製品です。
パッケージのスリ大豆とこうじを混ぜ合わせ、冷暗所に寝かせておくだけで、数え切れないほどの微生物たちがかぐわしい香りのおみそに育ててくれます。 

蒸煮スリ大豆・こうじをボールに移し、50℃以下のさまし湯を加え、
混ぜ合わせます。半量ずつ2回にわけて混ぜると楽になります。

 

 
 
混ぜ終わったみそは、タッパなどの密閉容器にすき間ができないように詰めます。
みその表面を平らにして軽くふり塩をし、カビ防止のため焼酎・ウイスキーなどを盃一杯ふりかけます。

※10kgを2つか3つの容器に小分けしても仕込めます。容器はプラスチック、ホーロ、ガラスなどでも大丈夫です。

 

 
 
これで仕込みは終了です。ラップをかけて、ふたを閉め、冷暗所に保管します。あとは寝かせておくだけです。3カ月くらいで食べ頃になります。